グリーンハウス ×、ADATA ×、である。
2011年8月30日火曜日
2011年8月29日月曜日
SDHCカードのフォーマットに困った
BeagleBoard用のSDHC 16GBのフォーマットに困りました。指示通りのboot、rootfs、dataに分けます。
作業マシンは、Eeepcの内蔵ドライブを使用しています。3つのパーティションにわけます。
作業は、Gparted、やfdiskを使用しました。cfdiskのお勧めの方もおられます。
rootfsのext3が困難でコピーの途中や、使用中でDiskが壊れることがほとんどでした。
Diskが壊れてもSDフォーマッタでもとに戻せますので、データは消えますが試行錯誤をしました。
結論的としては、カードリーダに問題がありそうです。
作業的には、SDフォーマッタでフォーマットします。
SmartQ用のSDツールで準備をします。MBRを作成してもらいます。
次にGpartedで、MBR領域を残したまま、3つのパーティションを作成します。
この手順でエラーが出なくなりました。
bootフラグをつけるとラベルが自動的にBOOTと大文字に変更されます。
3パーティションに対応とか、rootfsをext2とか試しましたが、理由は内蔵のカードリーダを使用しないことがお勧めです。また、ext2はうまくいきます。
16GBとなると、OSのレスポンスが問題になり、データをブロックごとに読んでいるうちにレスポンスエラーが出るためandroid起動に失敗すること、応答速度が遅くなっていることは、依然変わりません。ext2でも同様です。
2011年8月24日水曜日
PSP液晶を使用するためのメモ
2011年8月19日金曜日
BeagleBoardに挑む(2)
atomでFroyoをコンパイルに試みました。
果て無く玉砕しました。前日18:00頃から始めました。朝6:50にフリーズです。
おそらく太陽が昇り始め室温が高くなる時間に当てはまります。
そこで第二部としてXEONを使ってコンパイルすることにしました。7年前の機種です。
Pen4で3GHzでハイパースレッティングです。
開発環境を作るのに約半日かけました。
同じネットワーク環境なのにソースのダウンロードができず、repoが使えず原因を探っていたので時間がかかりました。どうせならと思ってEclipusの環境も欲張って構築しました。問題は、プロキシの壁でした。
wgetについては、wgetrcを編集しました。
ファイルコピーで属性に何とか警告が出てくるのであえて個々のマシンでダウンロードしています。
慣れてきたので次回からは使い回しをしようと思います。
さて、Xeonでのコンパイルは、翌々日となりました。
結果は1時間でコンパイル終了しました。
最新のクワッドCPUを持っている人がうらやましいです。3日間かかりました。
それとWindowsに同居で作ったubuntu20GBでしたが、作業中で残り1GBとなってしまいました。
カーネルの開発には40GBぐらい用意することがお勧めです。
2011年8月16日火曜日
Froyo(ソース)をダウンロード
beagleboard用のfroyoのソースをダウロードしました。およそ7時間かかりました。ちなみに5GBです。
今からmakeです。
何やらJavaのバージョンエラー。パスが通ってなかった。Javaは、JDK5.0.1.22を使用しました。
PATH=$PATH:/home/ユーザ/jdk***/binで通りました。
現在cpuはatomでトライしています。
明日まで気長に待ちましょう。
BeagleBoardに挑む
16bit、8bitのCPUも勉強しないといけないけど、前から32bitをやりたかった。
今日から挑戦します。
マイコンのきっかけは、モバイル系音楽動画再生を自作したい願望からです。
昨年買っていたBeagleBoardRev.C4に挑んでみます。
既にBeagleBoard-xMの時代になってしまっています。評価系ボードはすぐになくなることがあるのでつい先行で買う癖がついてしまっています。CPUはARMではなくて、ARM Cortex-A8ベースTI社製OMAP3530です。さて、Androidをやっていこうと思いますが、その前に気になるのは、モニタをどうしようかということです。タッチパネルでしたいし・・。今注目しているのは、4.3インチPSPのモニタ、また、7インチもしたいのでaitendoの液晶自作セットでHDMIを検討しています。どっちも買うとBeagleBoard-xMが買えちゃうんですよね。アットマークも買えちゃうんですよね。CPUがARM9かCortexかということもありますね。まあとりあえずあるもので。前回のSmartQの経験もいかしてといいながら使っちゃったのよね。SDカード2GB、なのでSDHC16GBでやってしまいましょう。夢はLinuxとデュアルブートです。さてAndroidのFroyoのソースをダウンロードからはじめます。TIのBeagleBoard用Androidを試してみます。Androidのバージョンはどこをみればいいのかわかりずらいことと、repoの設定にとまどいやっとrepo syncが動きました。ダウンロードには時間がかかります。また、明日報告します。Java5にも時間がかかりました。
2011年2月16日水曜日
SmartQ SDカードからの起動
SDHCのトランセンド32GBから、ubuntuFW5.2を起動することに成功しました。
始めは、トライセンドでは、起動しませんでした。
試行錯誤していると、いくつかのことが分かりました。
SD作業用のOSには、ubuntuを使用しました。
Gpartedでフォーマットし、一連のSDカードインストール後に、SmartQでブート後、ブート画面は出るけどその後ブラックアウトし、何も起こらない状態になりました。
そこで、作業用ubuntuでSDの中身を見てみます。
すると、ユーザランドのドライブ(第2パーティション)が壊れていることがあることが分かりました。
修復には、作業用ubuntu側で再構築といってもSD挿入して、ほったらかしにして、ドライブが自動で読み取れるようになるまで待ちます。
その後、SmartQで使用することが可能になります。
パナソニックのSDフォーマッタを使用します。この時も、SDの中身(セクタ)が壊れていることもありました。
そして、SDユーティリティを使います。この時もSD(セクタ)が壊れているときがありました。
いずれもソフト的に修復します。
このとき先頭に4MB分のぐらいの未使用領域ができます。
理由は分かりませんが、これも必要であることが分かりました。
以上を確かめることで、FW5.2をSDHC32GBから起動することができました。
おそらく他のメーカーでも、この手順で起動できると思います。
ちなみに、GreenHouseの4GBでmicroSDでは、一発起動できました。
2011年2月9日水曜日
SmartQMID5 Android2.2
CoviaのSmartQを使ってみました。
FWにはAndroid2.2を入れてます。
AndroidMarketは使えないので、違うものを試してます。
SDカードに保存して、
1.PCからSDカードにダウンロードします。
2.OI FileManagerでSDカード開きます。
3.ダウンロードしたapkファイルをクリックします。
4.インストール完成。
不満点は
ブラウザが落ちることが多いです。
wifiの接続も落ちます。
動画も遅いです。アニメはいいけど、実写のこま落ちは我慢できないです。
realplayerを使っています。
operaminiはいいですね。youtubeだめですけど。
でも、面白いです。
2011年1月25日火曜日
使用したコマンド
netstat デフォルトゲートウェイを知るために使用しました。オプションは-r
route add default gw xxx.xxx.xxx.xxx デフォルトゲートウェイの設定です。
apt-get update
apt-get updateがうまくいきません。
プロキシ設定も確かめました。
export http_proxy=ipアドレス:ポート
としました。
気が付きました。
export http_proxy=http://ipアドレス:ポート
http://が必要でした。
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