2011年8月19日金曜日

BeagleBoardに挑む(2)

atomでFroyoをコンパイルに試みました。
果て無く玉砕しました。前日18:00頃から始めました。朝6:50にフリーズです。
おそらく太陽が昇り始め室温が高くなる時間に当てはまります。
そこで第二部としてXEONを使ってコンパイルすることにしました。7年前の機種です。
Pen4で3GHzでハイパースレッティングです。
開発環境を作るのに約半日かけました。
同じネットワーク環境なのにソースのダウンロードができず、repoが使えず原因を探っていたので時間がかかりました。どうせならと思ってEclipusの環境も欲張って構築しました。問題は、プロキシの壁でした。
wgetについては、wgetrcを編集しました。
repoの場合は、Corkscrewを使用して難局を抜け出せました。同じNetwork環境で、マシンが違う、OSがちょっと違うこと、これ以上には理解できません。
ファイルコピーで属性に何とか警告が出てくるのであえて個々のマシンでダウンロードしています。
慣れてきたので次回からは使い回しをしようと思います。
さて、Xeonでのコンパイルは、翌々日となりました。
結果は1時間でコンパイル終了しました。
最新のクワッドCPUを持っている人がうらやましいです。3日間かかりました。
それとWindowsに同居で作ったubuntu20GBでしたが、作業中で残り1GBとなってしまいました。
カーネルの開発には40GBぐらい用意することがお勧めです。

0 件のコメント:

コメントを投稿