2012年1月25日水曜日

HDTV出力設定

BeagleBoardのFAQサイトに記載があった。
この辺がストレス無く読めるようになるとなんでもできるようになれそう。

By recent OMAP git kernel and additional patch, the resolutions in this patch are supported.
You must set the boot arguments for your kernel to use these resolution settings. The argument would be in the format "video=omapfb:mode:", such as:
video=omapfb:mode:1920x1080@24
video=omapfb:mode:1920x1080@25
video=omapfb:mode:640x480@60
video=omapfb:mode:800x600@60
video=omapfb:mode:1024x768@60
video=omapfb:mode:1280x720@50
video=omapfb:mode:1280x720@60
video=omapfb:mode:480p60
video=omapfb:mode:576p50
video=omapfb:mode:720p50
video=omapfb:mode:720p60 (this one is probably the best choice for a HDMI TV)
video=omapfb:mode:1080p24
video=omapfb:mode:1080p25
video=omapfb:mode:1080p3

DSS2に対応させると以下の記述

Example:
omapfb.mode=dvi:1024x768MR-16@60
omapfb.mode=dvi:1280x720MR-16@60 (for 720p HDTV with 1:1 pixel mapping)
omapfb.mode=dvi:1280x1024MR-16@60 (tested on revB7, actual output is 57MHZ and may not work on some devices)
omapfb.mode=dvi:1360x768MR-16@60 (works nice on 720p HDMI TV which crops edges due to overscan)

DDSのマニュアルには以下に書いてある。
omapdss.def_disp=
Name of default display, to which all overlays will be connected.
Common examples are "lcd" or "tv".

Pandoraボードでは以下のようである。
omapdss.def_disp=hdmi consoleblank=0"

BeagleBoardでディスプレイの出力

BeagleBoard-xMからAitendoの4U@2011に出力できました。
PSPの画像出力も考えていますが、液晶キットのHDMI入力で、画像出力しました。
いろいろレポートがありましたが、u-bootのbootスクリプトに画面出力設定がありました。
boot.scrを書き換えます。
omapfb.mode=dvi:hd720-24MR@60に変更しました。
DVI-D出力-HDMIケーブル-HDMI入力 認識
内容は理解できてませんが、こうすることでHDMIで出力可能になりました。
画面の明るさ調整がコントロールできてないです。
HM-TL7Tにも出力できました。このモニタはHDMI入力端子で、DVI-DとHDMIを自動認識で切り分けています。
omapfb.mode=dvi:1024x600MR-24@60 に変更しました。
DVI-D出力-HDMIケーブル-DVI-D入力 認識 となりました。
解像度を変更することで可能です。
利用とういうか電子工作の幅が広がりました。
次はタッチパネルを報告します。

2012年1月19日木曜日

BeagleBoard-xM起動しない

久しぶりにBeagleBoardを触ってみました。
今回は、新しくBeagleBoard-xMです。
円高で安くなりましたね。PandoraBoardも買えますね。
さて、BeagleBoardの環境のままで、xMを初期SDで起動としたところ。
あれ、起動しません。シリアルでモニタしても何の反応もありません。
もちろんHDMIのモニタには何も写りません。

なぜだ!

電源でした。BeagleBoardでは、6Vのアダプタを使ってました。AKIH8-3069に付属していたものです。
ちゃんと起動するのにと思っていましたが、
xMの電源付近のLEDが赤色だけ点灯してました。
5Vに付け替えたところ、LEDは黄色が点灯し、無事、起動しました。
在庫を色々持ってないとお手上げでした。

2012年1月7日土曜日

Androidアプリ環境

AndroidOSの構築は前回色々試してみました。
今回は、アプリケーションを試してみました。
前回より半年経っているので環境設定から試してみました。
まずは、64bit ubuntu11.04で試しましたが、オペレーションも変わっているので、即10.04に変更しました。
環境構築には、日経linux2011夏号あたりを参考にしました。
まず壁に当たったのが、JDKの構築です。レポロジの書き換えがポイントでした。hardyへ変更してうまくいきました。
同時に、オラクルのサイトからバイナリをダウンロードして環境を作ってみようと試みましたが、何度やってもjavaが読み込めませんでした。bashrcで変更しても、ローカルなら認識してますが、eclipseからは全然認してしてないので諦めました。ubuntuのアップデートサイトもいつか消えるので、バイナリから構築できる方法を身に付けたいと思っています。
それから、java5とjava6の切り替えですが、galternativeも操作性がよかったのでオススメです。
次に苦労したのが、eclipseがADBを受け付けないことでした。やっとわかったのが、アプリケーション開発における推奨は、32bit環境であることがわかりました。OS構築とは、別の環境を作る必要があると思いました。これらは、ia32-libsの32bit用のライブラリを導入すると良いようです。
いやいや時間が掛かりました。android-sdk、eclipseへのプラグインの導入には、かなりダウンロードしますので、環境にもよりますが、じっくり2時間ほど見ておいたほうが余裕があると思います。
それから、atomでも環境を作ってみました。eee-pc1000かな。
コンパイラ作業もエミュレータ表示も上手くいきました。エミュレータ表示にやっぱり時間は掛かります。
一度、ADVを立ち上げたら、消さない方がいいかもしれません。コンパイルの度に閉じていると、本体自身を再起動しないとエミュレータが表示してこなくなりました。
エミュレータの操作性は、良かったです。