2012年1月7日土曜日

Androidアプリ環境

AndroidOSの構築は前回色々試してみました。
今回は、アプリケーションを試してみました。
前回より半年経っているので環境設定から試してみました。
まずは、64bit ubuntu11.04で試しましたが、オペレーションも変わっているので、即10.04に変更しました。
環境構築には、日経linux2011夏号あたりを参考にしました。
まず壁に当たったのが、JDKの構築です。レポロジの書き換えがポイントでした。hardyへ変更してうまくいきました。
同時に、オラクルのサイトからバイナリをダウンロードして環境を作ってみようと試みましたが、何度やってもjavaが読み込めませんでした。bashrcで変更しても、ローカルなら認識してますが、eclipseからは全然認してしてないので諦めました。ubuntuのアップデートサイトもいつか消えるので、バイナリから構築できる方法を身に付けたいと思っています。
それから、java5とjava6の切り替えですが、galternativeも操作性がよかったのでオススメです。
次に苦労したのが、eclipseがADBを受け付けないことでした。やっとわかったのが、アプリケーション開発における推奨は、32bit環境であることがわかりました。OS構築とは、別の環境を作る必要があると思いました。これらは、ia32-libsの32bit用のライブラリを導入すると良いようです。
いやいや時間が掛かりました。android-sdk、eclipseへのプラグインの導入には、かなりダウンロードしますので、環境にもよりますが、じっくり2時間ほど見ておいたほうが余裕があると思います。
それから、atomでも環境を作ってみました。eee-pc1000かな。
コンパイラ作業もエミュレータ表示も上手くいきました。エミュレータ表示にやっぱり時間は掛かります。
一度、ADVを立ち上げたら、消さない方がいいかもしれません。コンパイルの度に閉じていると、本体自身を再起動しないとエミュレータが表示してこなくなりました。
エミュレータの操作性は、良かったです。

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