2012年9月19日水曜日

apkのバックアップ2

apkのバック方法に新しい方法

次の手順です。

tablet側
1.ESファイルエクスプローラを使用する。
2.インストールしているアプリを表示する。
3.バックアップする。

PC側
1.android-sdkのtoolsにあるbbmsを使用する。
2.起動し、エクスプローラを表示する。
3.バックアップフォルダを認識する。
4.apkファイルをメニュのpullを選択する。

ADB接続のまんまを利用するので、勉強になりました。

2012年9月13日木曜日

apkのバックアップ

apkはバックアップを取る必要があります
googleもアカウントでは、履歴が残ってないです。
ここよかったです。

2012年9月12日水曜日

BeagleBoardのタッチパネル2

BeagleBoardのタッチパネルで次のことを調べないといけません。

前回、示したコードと教えてもらっているコード、両方で動くことが分かりました。

異なる点は、解像度です。
座標が反転していそうな場合は、画面表示解像度はデフォルトで、LCD上にAUTOでフィッティングしている場合です。1240×1024ぐらいの解像度になっています。
この場合は、コードの変更が必要でした。

画面解像度を、下げると今度はコードの変更は必要なくなりました。

さらに、変更したコードでも動いています。

2012年9月5日水曜日

HM-TL10Tのタッチパネル

BeagleBoard-xM のandroid GengerbreadでHM-TL10Tのタッチパネルの制御に成功しました。
有名な先駆者のおかげです。
ただ、タッチの座標ががx座標もy座標もまるっきり逆方向に入れ替わっている結果になりました。
入力座標が時計回りに180度回転しています。

試しに、初期値の座標を入れ替えましたが、全く反応しなくなりました。
座標の初期値は、正しいことが分かりました。

そこで、入力座標から移動量を計算する関数を変更することにしました。


#ifdef CONFIG_TOUCHSCREEN_USB_GENERAL_TOUCH
static int general_touch_read_data(struct usbtouch_usb *dev, unsigned char *pkt)
{
//dev->x = (pkt[2] << 8) | pkt[1];
//dev->y = (pkt[4] << 8) | pkt[3];
//dev->press = pkt[5] & 0xff;
//dev->touch = pkt[0] & 0x01;

dev->x = 0x0f92-(pkt[5] << 8) | pkt[4];    //これに変更しました。
dev->y = (pkt[3] << 8) | pkt[2];                //これに変更しました。

//dev->x = ((pkt[5] & 0x0F) << 8) | (pkt[4] & 0xFF);
//dev->y = ((pkt[3] & 0x0F) << 8) | (pkt[2] & 0xFF);
//dev->y = 2 * 0x07c8 - dev->y;
dev->touch = pkt[1] & 0x01;

return 1;
}
#endif

入力座標と画面が同じになり、正しく動作するようになりました。
タッチパネル入力のandroidマシンとなれました。
非常にうれしいです。